プロフィール

Author:メリッサ裕子
ライフスタイル&セルフプロデューサー
横浜市出身
1992年 「マナコフラワーアカデミー」にてフラワーアレンジ講師取得
結婚後、自宅でフラワーアレンジ教室開催
2000年 「カラー・ミー・ア・シーズン」にてパーソナルカラー資格取得
2003年 英国に短期留学し、ライフスタイル・異文化を学ぶ
小田原ケーブルTVニュース番組のディスプレイ担当 他
横浜市・小田原市にてパーソナルカラー講座開催
また、各種イベントや講演会の企画・コーディネイトに携わる
2008年 「サロン・ド・メリッサ」 スタート

結婚後、「女性としての自分の存在」に不安と疑問を抱える。
自身の経験から、女性がいつもの役割を少し横において、
ひとりの女性に戻り、解放できる
場所やチャンスを創っていきます。

女性であることを楽しみましょ!!


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とうとう マンマ・ミーア!の公開

友人のインフォメーション・朝のNHKのニュースに主演のメリル・ストリープのインタビュー・・・
「早く見るっきゃないよ!」って背中を押された感じ。
初日一番に、映画館で映画を見るなんて、初めての私。
その期待通り、私の心にビンビン響いてきて、鳥肌が止まらなかった。

ギリシャの海に浮かぶ小島を舞台にしているだけあって、キラキラした景色やラテンの
エネルギッシュな躍動感が、更に気持ちを高ぶらせる。

ミュージカルとはあまり縁のない私でも、冒頭から始まるABBAの懐かしいメロディーに、
すっかりスクリーン上の一員になってしまい、最後には口ずさんで踊りたくなってしまった!!

「どんなことがあっても、笑っていよう。
自分の人生がもっと好きになる。」 
 by マンマ・ミーアのサブタイトル

******

元をただせば、小学6年生の時に武道館で観たABBAのコンサートは、私の心を虜にした。
「なんて素敵なの! キラキラしている! 嬉しい! 楽しい!」
なにか言葉にならない感動を今でも、よ〜く思い出すことができる。

今年になって、自分の夢実現のイメージングをしていた。
マンマ・ミーアは、私が描いているビジョンを見事にリアルにしてくれていた。

女性・愛・笑顔・繋がり・ひとつに・・・・
人生、楽しいこと・苦しいこと・・・いろいろな事があるけれど、感じるために今、生きている。
目の前の問題をどう捉えるか・・は自分次第。周りの環境や人のせいにするのでなく、
自由と責任はワンセット
自分の人生を自分でプロデュースしていこう。
そう、人生は楽しまなくっちゃ


夢を思い描くこと、そしてそれを実現していこうという意欲が、
このマンマ・ミーアのお陰で、更にパワーアップしてきた。
私の心に火をつけてくれた。
私のバイブルになりそうな映画。
ABBAのメロディーに心躍らせながら。。。

いつも今もこれからも・・・Thank you very much








テーマ : 頑張れ自分! - ジャンル : 結婚・家庭生活

「ありがとう」って言ってもらえた回数をこっそり数えている。

実はこのフレーズ、マクドナルドのプレートの紙に書いてあったもの。

お気に入りで、すぐにメモった。

「ありがとう」って言ってもらえると、とっても嬉しくなり、何かその日がハッピーに

過ごせる位の魔力がある…と思う。

子供の頃、人から何か頂いたりすると、母に「ありがとうって言うといいのよ!!」

しつけられた。

言われた通り、わけわからず、「どうもありがとう!」って言っていたよね。

でも、その時の記憶では、恥ずかしさ半分ながら、大人の人に、

「あら、いい子ね〜」って褒められて、嬉しさが倍増していた。

人って、褒められると、育つんだと思う。

だったら、人の欠点ばかりをつつくのでなく、長所を褒めてあげた方が、

より一層効果的に、その人は伸びていく気がする。

「ありがとう」が聞きたかったら、「ありがとう」を言霊として、心を込めて

言っていこうよ!

人の喜ぶ顔に会えるし、「ありがとう」が自分に戻ってくるから・・・






テーマ : 頑張れ自分! - ジャンル : 結婚・家庭生活

ポットラックパーティーってご存じですか?

英語で、potluck dinner (supper) =参加者各自食べ物持ち寄りパーティー を意味します。

ご近所さんで、このようなサークルをやっている方とお知り合いになりました。

元々は、各自の子供が小さい時に、この女性のお宅で持ち寄りで始めたのが、きっかけだそうです。

今はmixiで参加者を募り、遠方からもいらっっしゃるほど、盛況の様子です。

今回は新年会ということで、特にお題はなく、楽しく飲んで食べて今年も楽しみましょう!!

といった感じでした。 (別途会費は500円)


002.jpg



必ずしも手料理でなくてもいいそうですが、皆さんとっても美味しい手料理を持参していました。

ちなみに私は、チンジャオロースを彩りをつけて作ってみました。

残念ながら、この写真には載っていませんが・・・

自家製の梅干し入りおにぎり・ブロッコリーのクリーミィーグラタン・サンドイッチ・大根の薄味煮・

自家製の激辛ソースなどなど食べきれない程でした。

色々な方のお料理を見ると、我が家のおかずのバリエーションも増えます。

TVやインターネットでみた料理は、トライはするものの意外とそこどまりになってしまいがち。

でも、この様に目で見て味わって、本人にレシピを伺うと、「つくってみよう!」といった

意識が強まるのではないでしょうか・・・?

*****

また、彼女のお宅が、ご主人が建築家というだけあって、とっても素敵な空間です。

見晴らしも良く、実に居心地がいいのです。

何といっても、彼女の肩の凝らないおもてなしが、その場の雰囲気をふわ〜とさせてくれるのです。

これは必須条件ですね!!


どんなに素敵なお料理や調度品に囲まれていても、そのホストの方の雰囲気で、

早く帰りたくなるか、あるいはず〜〜といたいかは、大きく左右されます。

日本人は茶道を文化に持ちます。

元来は「おもてなし上手」な人種だと思うのです。

日本人の「おもてなし文化」を私も広めたい一人です。










テーマ : ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - ジャンル : 結婚・家庭生活

自己表現

オバマ氏の大統領就任で、世界中はまるで熱波のような渦をまいている。
このスパイラルがいい方向に上昇することを願う。

とうとう私もCDを購入し、彼の熱弁を聞き入っている。
スピーチからは、力・リズム・わかりやすさ・パッション・・・を感じ、
自分とオーディエンスを一つにしている。
オーディエンスにとっては、自分が主役になってステージ上で話しかけているかの様な
気分なのだろう。

これって素晴らしい!

「私は話す人、あなたは聞く人」・・・といった一方的な境界線をなくしていまう作用は、
簡単なようで、実は難しい。
オバマ氏の 「We」は、その大きな大きな力をもっている。

いかに自己表現するか?
それが「I I I…」(私が・私が・・)といったのではなく、
自分の信念を伝えながら、だからこそ皆さんも「Do 」→「Can」だよ!!
っといった促しへと導く。

この持って行き方は、マニュアルだけではできない。
その方のパーソナリティーがあってこそ、オーディエンスは感動を覚えるのだろう。

*******

また、ミシェル夫人のファッションも、大きな自己表現である。
評論家や各メディアでも「幸先良いデビュー」と評している。

オバマ氏同様、ミシェル夫人の存在は、今後、大きな意味合いを示していくことになると思う。

「仕事と家庭の両立」を支援しつつ、ご自分でも、ワーキングマザーをこなしている。
只、今までのファーストレディーと違うところは、夫がVIPのポジションについたからといって、
そちらにど〜んとウエイトを置くのではなく、あくまでも「家庭を大切な場所」として捉えている。

夫は外での「最高司令官」に対して、
夫人は家庭での「最高司令官」の役割を担うのだろう。
家庭は社会の縮図。
大切な大切な場所である。

それぞれが、それぞれの色(個性)の違いを認めつつ、生かしあって、
自己表現をすること。
まずは、家庭から・・だと思う。






テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Yes, we can !!

とうとう44代米大統領に、オバマ氏が就任した。
私も、画面の向こうから伝わってっくる200万人もの人々の熱気を味わった。
終始、鳥肌が立って、いかに興奮しているかがわかった。

前日予想した、ミッシェル夫人のファッションは「赤」→外れ!でした。。。(泣)

シャンパンゴールドのワンピーススーツで、とても気品があり、ソフト感も伝わってきた。
黒・赤・ブルーが多い中で、シャンパンゴールドの際立つ色は、彼女の存在感も表している。


少し余談になってしまうが、前ブッシュ大統領のお父さまのカラーコーディネイトが
目を惹いた。黄色のタートルセーターに補色である紫のマフラーが、襟元を華やかにし、若々しさを
自然と表現していた。

日本の政治家も最近は、男女共にだいぶ「おしゃれ感」がでてきた。
でも今回の模様をみると、もっと「色」で自分らしさを貪欲に表現していいように思う。

*****

オバマ氏の表情からは、厳しさと責任を担うといった感じを受取れた。
これから待ち受けているだろう、様々な問題を乗り越えていく勇気・信念・希望・・・といった
熱意も同時に感じられた。

今、このような混乱した世の中に出現し、リーダーシップをとっていくオバマ氏を
温かく且つ冷静に見守っていきたい。

一人ひとりの中に「平和」が訪れることが、世界平和に繋がっていくことを信じて・・・

Yes, we can !!









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