プロフィール

Author:メリッサ裕子
ライフスタイル&セルフプロデューサー
横浜市出身
1992年 「マナコフラワーアカデミー」にてフラワーアレンジ講師取得
結婚後、自宅でフラワーアレンジ教室開催
2000年 「カラー・ミー・ア・シーズン」にてパーソナルカラー資格取得
2003年 英国に短期留学し、ライフスタイル・異文化を学ぶ
小田原ケーブルTVニュース番組のディスプレイ担当 他
横浜市・小田原市にてパーソナルカラー講座開催
また、各種イベントや講演会の企画・コーディネイトに携わる
2008年 「サロン・ド・メリッサ」 スタート

結婚後、「女性としての自分の存在」に不安と疑問を抱える。
自身の経験から、女性がいつもの役割を少し横において、
ひとりの女性に戻り、解放できる
場所やチャンスを創っていきます。

女性であることを楽しみましょ!!


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異文化交流は、恋愛にもたとえられると思う

「恋をする」って、ドキドキしたり、自分を良く見せよう、私のこと好きかしら・・・

なんて、乙女チックな気分が自分を支配する。

最初は新鮮で、目にするもの、聞くこと、全てがキラキラして見えてくる。

次第にお互いを知るにつれ、違いがでてきて、

戸惑いやイライラ感がでてくる。

この時期は、第一次カルチャーチョック期。

*****

ここで、歩みを止めてしまうも、後ろ向きになるも、本人次第で、

ストーリーは様々に展開していく。

「歩み寄り、理解する」

焦らず、ゆっくり、インターバルをとりながら、相手を理解していく。

このプロセスは、恋愛の恋から愛に

シフトしていく時期


実はこの時期が一番大切で、重要であり、後々のその人の人間力にも

繋がっていく気がする。

全てを受け入れられなくてもいい。

長所と短所の両方がが浮き彫りになってきて、はじめて「選択する」という

作業がでてくる。

自分にとって、相手はどこまで大丈夫で、どこからが無理なのか・・を

自分自身に問いかけてみること。

*****

自分という人は、オンリーワンの存在。

人はそれぞれの「生い立ち」という独

自の文化をもち、影響を大いに受けている


「愛し合っているから、いつも一緒だから、私たちは分かり合える。」

と納めてしまうのは、ちょっと無茶なお話だと思う。

始めから違っているの。 

どちらかが、良い悪いでなく、ただ違っているだけ。

そう考えた方が、ベターだと思う。

受け入れられない処は、批判やジャッジするよりも、理解してみる。

お相手の「生い立ち」という文化を教えてほしい・・という態度で、

臨んでみるといいかもしれない。


今、自分の目の前にいる人は、なぜこう思い、このような態度・行動をとるのか・・・

が次第に見えて、理解できてくると思う。

最大の想像力をつかって相手を思いやる。

これが究極の 







テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

恋心

恋をテーマとしたブログいいですね〜恋心はいつまでも抱いていたいですよね。今、土曜深夜に放送している「赤い糸」というドラマにはまっています。学生時代の甘く切ない恋の思い出がよみがえる感じです。

今日「マンマ.ミーア」を観てきました。
久しぶりに観たミュージカル調の映画、思わず踊りだしそうになりましたよ。
元気になる映画でした....。ABBAの音楽は永遠に不滅よね〜♪

恋心

ソニア・リキエルが「恋はいくつもした・・・」とエッセイで述べていました。恋はたくさんの感情が交錯して、一皮むけるのかもしれませんね。これも自分発見の旅ですね。私たちも恋心持ち続けましょうね。

マンマ・ミーア良かったでしょ! lilyさんが一緒だったら、私も踊りたかったわ。

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