プロフィール

メリッサ裕子

Author:メリッサ裕子
ライフスタイル&セルフプロデューサー
横浜市出身
1992年 「マナコフラワーアカデミー」にてフラワーアレンジ講師取得
結婚後、自宅でフラワーアレンジ教室開催
2000年 「カラー・ミー・ア・シーズン」にてパーソナルカラー資格取得
2003年 英国に短期留学し、ライフスタイル・異文化を学ぶ
小田原ケーブルTVニュース番組のディスプレイ担当 他
横浜市・小田原市にてパーソナルカラー講座開催
また、各種イベントや講演会の企画・コーディネイトに携わる
2008年 「サロン・ド・メリッサ」 スタート

結婚後、「女性としての自分の存在」に不安と疑問を抱える。
自身の経験から、女性がいつもの役割を少し横において、
ひとりの女性に戻り、解放できる
場所やチャンスを創っていきます。

女性であることを楽しみましょ!!


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「クシュッ」

「クシュッ」

くしゃみではない。

真夏にグラスの中で「カラカラ~」と威勢よく、氷と氷が弾ける音でもない。

グラスの中の と一体化した時の音。

私はこの一瞬に、とても魅了されてしまう。


が手をとりあって、ダンスする。

お互いがお互いを必要とし、お互いを更に際立たせている。

元々は一緒のものが、姿を変えているだけ。


今までの形が変化する。

主体が客体に、メインがサブに。

上も下もなく、始まりも終わりもない。

繋がっているから。。


何かが動きだす予感・・・

今までは、この瞬間のあと、変容が起こっている。

誕生・死・復活・・・・

人生はまるでダンスのように、様々なステージが用意されている。


「クシュッ」と聞こえたら、あなたの中でも

変容が起こっているかもしれない。









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テーマ : ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - ジャンル : 結婚・家庭生活

今、物事や人を損得で考えている人がとっても多い。

この人は自分にとって得か?損か?

特に、若い方は肩書や見かけだけで、判断しやすい。

見かけはどうでもいい・・・というのではない。

見かけはとっても大事。 さらに言うと、その人の品性は、もっと大事。

この品性は、ちょっとやそっとでは身に付かない代物だと思う。

その人がもっているオーラというか、豊かさは、あえて目に見えるものではない。

が、逆に言うと、小手先だけのものではないので、隠せないものでもある。


世界中は、今までの比較競争社会のウミがどっと出ている。

その恐怖や不安に飲み込まれないためにも、

まずは、自分自身から豊かな気持ちになっていくことが、

先決だと思う。


Q : どうやったら豊かな気持ちになれるの?

A : *メディアなどのネガティブな情報を避ける。

    *自分がワクワクするようなことを、してみる。

    *ポジティブな言葉を言ってみる。(ありがとう・感謝します・うれしい・楽しい・・)

    *物事を肯定的にとらえるような習慣にしてみる。

    *思ったこと・直感に従って、行動してみる。

    *習慣や行動を変えてみる。

などなど、自分でやってみて、[いいな!]と感じることが大切。

結局は、その積み重ねで明日・10日後・1か月後・未来が違ってくる。

そして、その人のもっている感性や

豊かな気持ちや情熱を、まわりの人に

ドンドン分かち合ってみよう。


運や知恵は使えば使うほど、ついてくるらしい!

出し惜しみせず、損得でもなく。

「分かち合いの気持ち」を広げていこうよ。

これからますます、「心の価値」が問われてくると思う。



テーマ : 頑張れ自分! - ジャンル : 結婚・家庭生活

虹色

虹色というと・・・
   紫・青・水色・緑・黄色・橙・赤の7色

お国によっては、5色や3色のところもあるらしい。


*****

虹を嫌いな人はいないと思う。

7色のうち、自分では苦手な色があるかもしれない。

でも、それが統合してできた色=虹色を嫌いな人は

いないと思う。


*****

虹がかかると、本当にハッピーな気持ちになる。

どこから出ているのか、どこまで続いているのか、その麓をめがけて

自転車を飛ばした子供の頃。

行けども行けども、その麓に到達できない不思議な虹。

触ってみたい、掴んでみたい・・・

虹の半分は、きっといま私がいるところの裏側にあるに違いない!

どこなんだろう・・・?

気が付くと、その姿を消しつつある虹。


虹はきっと、あなたの家へと繋がっている。

虹はきっと、あなたの心の中に繋がっている。

まるで夢追い人のように・・・







テーマ : ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - ジャンル : 結婚・家庭生活

異文化交流は、恋愛にもたとえられると思う

「恋をする」って、ドキドキしたり、自分を良く見せよう、私のこと好きかしら・・・

なんて、乙女チックな気分が自分を支配する。

最初は新鮮で、目にするもの、聞くこと、全てがキラキラして見えてくる。

次第にお互いを知るにつれ、違いがでてきて、

戸惑いやイライラ感がでてくる。

この時期は、第一次カルチャーチョック期。

*****

ここで、歩みを止めてしまうも、後ろ向きになるも、本人次第で、

ストーリーは様々に展開していく。

「歩み寄り、理解する」

焦らず、ゆっくり、インターバルをとりながら、相手を理解していく。

このプロセスは、恋愛の恋から愛に

シフトしていく時期


実はこの時期が一番大切で、重要であり、後々のその人の人間力にも

繋がっていく気がする。

全てを受け入れられなくてもいい。

長所と短所の両方がが浮き彫りになってきて、はじめて「選択する」という

作業がでてくる。

自分にとって、相手はどこまで大丈夫で、どこからが無理なのか・・を

自分自身に問いかけてみること。

*****

自分という人は、オンリーワンの存在。

人はそれぞれの「生い立ち」という独

自の文化をもち、影響を大いに受けている


「愛し合っているから、いつも一緒だから、私たちは分かり合える。」

と納めてしまうのは、ちょっと無茶なお話だと思う。

始めから違っているの。 

どちらかが、良い悪いでなく、ただ違っているだけ。

そう考えた方が、ベターだと思う。

受け入れられない処は、批判やジャッジするよりも、理解してみる。

お相手の「生い立ち」という文化を教えてほしい・・という態度で、

臨んでみるといいかもしれない。


今、自分の目の前にいる人は、なぜこう思い、このような態度・行動をとるのか・・・

が次第に見えて、理解できてくると思う。

最大の想像力をつかって相手を思いやる。

これが究極の 







テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

異文化交流

異文化交流というと、読んで字の如く、異文化(外国)の方との交流と
捉えるのが普通。

実は、もっと身近な事に置き換えることができる。

「人との出会いは、異文化交流」

出会いって、自分を発見する旅。
ダイアログしていくと、自分は何がしたいのか? 何を求めているのか?がわかってくる。
だから、相手は自分を発見するための、最高のカウンセラーでもある。
また、相手は自分を映す鏡っていいますものね。
その時の自分の状態が、その相手を引き寄せている。

自分とおなじ人は一人もいない。
だったら、出会ったお相手は、「自分とは違う人=異文化の人」である
私たちは、オンリーワンの存在。

相手を理解し、理解されること。= 信頼関係
全てを受け入れられなくてもいい。
全てを受け入れてもらおうなんて、思わなくていい。
ギッタンバッコ  デコボコでもいいの。
時間をかけてでもいい、ゆっくりあせらず、つながりを築いていくことの重要さ。

それは、一瞬一瞬を大切にし、今を生きていること。

出会いによる、自分発見を楽しんでみよう!!

テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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